♯5:滅びた村
フライヤ:は~腹減った~!!
ザーク:お!!村だ!!
ユーフィー:食料の調達に行こう。
レオ:ああ。
フライヤ達は村に向かった・・・
フライヤ:ぬおっ!!
ザーク:何だよこれ・・・
ユーフィー:恐らく襲われたのだろう。
レオ:ポケモンが一匹もいねぇ。
フライヤ:けどとりあえず飯屋に入ってみよう。
ザーク:おう!!
ガチャッ!!
ザーク:ん?何か怪しい不陰気のドアがある・・・
ユーフィー:開かないな。
レオ:パスワードがいるんだろうな。
フライヤ:ひらけーゴマっ!!
ユーフィー:そんなので開くか!
ガチャリ!!
レオ:開いた・・・
ザーク:入ってみよう。
*:ひ~。命だけはお助けを・・・
フライヤ:勘違いじゃありませんか?
*:はっ!よかった。カメックスじゃない。
ユーフィー:カメックス?
*:はい。カメックスがボスの組織が突然村にやってきて
ここの作物を全部奪っていったんです。
ユーフィー:まさかここは農業大国のバドロ村じゃないのか?
*:はい。
フライヤ:どうする?
レオ:どうするって行くしかないだろ。
フライヤ:おい。俺たちがそいつら懲らしめてやるよ。
*:本当ですか?
フライヤ:ああ。
*:ありがとうございます!
ユーフィー:場所は?
*:北ですがみなさん今日は遅いですし泊まっていって下さい。
ザーク:ありがとよ。
寝室では・・・
ザーク:くらえ!フライヤ。枕投げ!!
フライヤ:いてっ。なにするんだ。くらえ!
ザーク:おっと。
バン!
ユーフィー:・・・・・
フライヤ&ザーク:あっ・・・
レオ:俺知ーらね。
ユーフィー:お前らーーーー!!!!!!!!!!!
バゴーーーン!!!!!
フライヤ&ザーク:す・・・すみま・・せん。
もう・・二度と・・しま・・・せん。バタッ!
レオ:あ~派手にやったな。
ユーフィー:これくらいやらないとあいつら理解しないからな。
レオ:そうなのか?
ユーフィー:ああ。
フライヤ:川の向こうで誰かがおいでおいでしてる・・・
レオ:逝っちまうぞ。
ユーフィー:たまにはいいだろ。
フライヤ&ザーク:チーン・・・
ザーク:あ・・・朝か?
レオ:復活はや。そして今は朝じゃない。
フライヤ:けど太陽が・・・
レオ:は?
ユーフィー:本当だ。
レオ:マジかよー!!
続く!!
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