2007


【2007年】
主将
28期森永

31期入部
#57 OL/DL 石田淳也 Ishida Junya 教育学部幼児心理教育
#79 DL 平間桂太 Hirama Keita 人間科学部臨床心理学科
#81 SB/DB 斉藤彰久 Saitou Akihisa 教育学部数学専修
#08 TR 茂木香菜子 Moteki Kanako 文学部英米語英米文学科
#17 AM 吉田友紀 Yoshida Yuki 文学部英米語英米文学科
#79 AM 熊谷綾香 Kumagai Ayaka 人間科学部人間科学科

TR/TRAINER AM/ANALYZING MANAGER

24期高木、23期斎藤を有する富士ゼロックスX1部昇格。
文教卒のXリーガーが3人になる。


odinHISTORYのウィキが開始。
だからいいのかこのネーミングセンスで。

26期 安宅 雑誌「タッチダウン」にコーチとして名前が紹介される。


6.10
ハッスル4~逆下克上宣言~
昨年のハッスル3で惨敗をした後、チームの活動を離れ虎視眈々と復讐を狙っていた金子はモンスター軍の抜本的な改革に乗り出した。

まずは組織の若返りを図るために主将に第22期の宮田、小堀を立てる。

昨年の敗戦後、自らの弱さを克服するために宮田はJPFF所沢アウトローズに、小堀は江戸川リーグサンダーバーズに入団しレベルアップを図っていた。
同じ頃、23期の斉藤はXⅡシャークスに、21期の池はアウトローズに、23期の萩原は江戸川リーグバトルホークスに、24期の香取はサンダーバーズに入団して現役復帰していた。

また、今まではバラバラに参加していたスタッフを23期の金山をリーダーに立てることで取りまとめ、後方支援戦力として充実を図った。

さらに、より活発に参加できるようにとハッスルメルマガを配信、メンバー表パンフレット作成、ハッスル特製携帯壁紙作成と、洗練された社会人のポテンシャルを如何なく発揮しチームを活性化させた。

メンバーに関しては、コーチを退任した一昨年度25期の面々がモンスター軍に加入し戦力の拡充に成功した。
戦術面では昨年でコーチを退任した24期須藤がエースQBとして入団、これまでの急造システムではなく、学生時代に培ったオプションシステムを導入する。

このように、戦力的にはモンスター軍圧倒的有利の感があり、学生の覇権ももはやこれまでかという状況だったが、そうは簡単にことが進まなかった。

RB啓樹と、センター斉藤大士が試合前に肉離れを起こしてしまい、斉藤はリタイヤ、啓樹も全く精彩を欠き、いつものプレーが見られずオフェンスは苦戦を強いられる。
また台風のような大雨でオプションピッチはままならず。さらにセンターが抜けたことから急遽川田さんがセンターに入るがエクスチェンジを合わせた経験も初めてで再三のファンブルを許してしまう。

しかしながら一方でディフェンスは昨年とは変わってプレーの気迫、質も蘇り、モンスター軍復活を感じさせるには充分だった。

前半まで完封して粘るディフェンスであったが、後半に入りロングゲインを許してしまい、敵陣まで攻めこまれてしまう。

ゴール前の絶体絶命の攻防になったがここはラインが意地を見せ、なんとかFGの3点に食い止める。

逆転したいモンスター軍だがオフェンスの不調は如何ともしがたくそのまま試合終了のホイッスルが鳴ってしまい、結局0対3の完封負けを記してしまった。
ワンチャンスを確実に物にした学生に軍配が上がり、これで通算対戦成績は2勝2敗となる。

0対3というハードな激戦で試合後主将の宮田は学生の前で矢折れ力尽きてしまう。
このままでは再び「ハッスル、モンスター軍不要論」が再燃し、チームの解体の危機が生じてしまうことを恐れた福田が

「俺は負けを認めない。勝負はまだ付いていない。あそこでFGを蹴ってライン勝負を避けたお前らは自分達のラインを信用していないということだ。3点なら後半のタッチダウンで逆転されてしまう訳だから、ラインで勝負はできないと判断したんだろ?それは負けを認めているんじゃないか。」という無茶な発言をして、その卑怯な態度に学生から反感を買う。

しかし、学生も勝つには勝ったがベストではなかったモンスター軍に勝っても本意ではないという意見もあり、2勝2敗となった今、改めて来年度に決着を付けようじゃないかという結論になり、勝敗の行方は来年度に持ち越されることになった。

瀬戸際ギリギリの外交が、かろうじてモンスター軍の存続延命を可能にしたこのやり取りは、後に「モンスター城無血閉城」と言われ後世に伝えられる。


7月
HP大幅リニューアル。



上記の広告は1ヶ月以上更新のないwikiに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます


無料で簡単ホームページ作成 SukiWikiWeb! TYPE ASP Ver1.0.0/β