1998


【1998年】
第22期入部

嶋田健一(しまだけんいち)…ケン、けんちゃん、けんいちうじ。誰もが認めた最強イケメンフルバック47番。現在二部の某大学のディフェンスに「47だ!47来たぞ!!」と言わしめた漢。努力家で怪我に苦しみながらも類いまれなる不屈の精神で四年時はキャプテンとしてチームをひっぱる。カリスマ的いじり王にて彼にいじられた部員は全てヒーローと化す(一部ダークあり)。あとふくらはぎマジすごい→ガンダムっぽい。体育専修 RB

傍島史聡(そばじまふみさと)…ソバジ、そばちゃん、チョコロールそばじ。常磐貴子好きな53番。ナイスなそばちゃんスマイルで部員を和ますが、時折みせる真剣な表情にみんなビビる。あまりにも人恋し過ぎて一時期暴走しかけるが、温かい同期の活躍で大復活。ラインの中核としてトイメン破壊する。頭脳明晰で引退後もチームのオフェンスコーチとしてその力を幾分なく発揮する。でもやっぱり寂しがり屋なソバちゃん。臨床心理 G

小堀拓海(こぼりたくみ)…コボリ、こぼちゃん、コボタク。マネよりくびれているスタイル抜群快足テールバック。主食はパスタ。ジブリ好きの2番。ラピュタの会話をソラで言える。某オトコギ溢れる先輩のもとで手塩にかけて育てられ、オプション攻撃の要となりチームを勝利へ導く。さらにトークにも磨きがかかる。のちに同期の一人と「フレッシュハドラーズ」を結成。4年時の納会での「サングラ」は名曲。ものまねも得意。日本文学 RB

染谷智宏(そめやともひろ)…ソメヤ、ソメソメ、やーそめ。ヤニ好き寡黙な巨人兵、手足の長い70番。細身ライン、エヴァ初号機。多くを語らず、いや語れず。そのいじられっぷりはもはや伝説。風呂場での直腸○○はあまりにも有名。後半は自ら望んだ。しかし同期の中でいち早く試合に出場し活躍。長いリーチを生かしたそのディフェンステクニックは他を圧倒する。あと意外にオシャレ。日本文学 T/E

高橋 史行(たかはしふみゆき)…さんちゃん、さぶちゃん、フミ。 秋田が生んだ心優しき大酒豪。人は彼を称えて「酒護兵」と呼んだ。秋田をこよなく愛し、血のつながりを何よりも重んじる社Pのドンの57番。陸上出身の俊足を生かしたブリッツは、相手QBを恐怖に陥れる。また、機動力に長けGとしても活躍する。外見で勘違いされやすいが、妖精よりもピュアなハートの持ち主。社会専修 LB/G

福田 裕司(ふくだゆうじ)…ユウジ、フクダ、ふくちゃん。神に愛されたレシーバーとは彼のこと。不言実行、アライイズム最後の継承者。でも、うさぎさんな1番。かまってくれないとボールを捕らない、こともない。時々、スロット>部活。しかし、やっぱり憎めない。そのキャッチセンスはQBからの絶大な信頼を得、文句なしのリーディングレシーバー。人を思うことを忘れない、ここにもいた、イケメン。 体育専修 WR

関 敬之(せきひろゆき)…せきちゃん、せきくん、しぇきぼう。気は優しくて力持ちとは、彼のためにある言葉。常に笑顔を絶やさない、菩薩の関、仏の関の66番。彼が怒るときは敬愛するTUBEを愚弄された時だけだ。笑顔の裏には勝利への熱い想いを秘め、チームでも屈指の巨漢は、攻守ともに仲間を支える。後輩からの信頼も厚い。だが一人称は「俺」。意外すぎる。好きな色はオレンジ。せきちゃんのオレンジ。社会専修 T/DT

宮田 知之(みやたちゆき)…ミヤタ、みやっちょ、ちーちゃん。熱いハートを持つ九州男児(熊本)の21番。通称「宮田のフリー」。抜群のセンスで入部当初よりフリーセーフティーとして活躍。その後、筋力トレーニングの鬼と化しビルドアップ!!4年生では念願のライン(タイトエンド)入りも果たした努力の人。絵がうまい。あと寿司好き。同期の小堀と共に「フレッシュハドラーズ」を結成。漫才だけでなく部内でも貴重なツッコミ担当。人間科学 TE/DB

新井 恵子(あらいけいこ)…いわゆる美人マネ。 時折毒舌。どんな事象も一刀両断。悪意が全くない分、余計タチが悪いこともしばしば…が、美人は何をやっても許されるのだ!!それが特権であり世の理。英米文学 STAFF

浦田 央緒子(うらたなおこ)…いわゆる天然マネ。無自覚、無意識のうちに彼女ワールドに入ってしまう。周りのみんなも入ってしまう。でもみんな幸せなんだ!!(なんだそりゃ)。あと歌メチャ上手い。ライカどりかむ。臨床心理 STAFF

小野 真紀子(おのまきこ)…いわゆる気が利くマネ。上記二人のマネをまとめるには彼女並みにしっかりしてないと無理。ダイエットのためにサングラ走ってたなんて、(しかも自宅で腹筋100回してたなんて)プレイヤーにビデオ撮って送りつけたいくらいだ!! 英米文学 STAFF

亀割 久美 (かめわりくみ)…いわゆるちっちゃいマネ。だが、存在感は大。家Pなんてこんな男クサいとこにいいんですか!?(泣)だからみんな食いつく食いつく…。編入して来てマネさんもやって…苦労人だ。家庭科専修 STAFF

☆新井、浦田、小野の三人はネプチューンに例えられることが多い。順にたいぞう、ほりけん、なぐら。多分、ネプチューンより色濃いが。


(1998年出来事)

「フェンスの向こう側」

入部当初のこと。傍島、染谷、小堀、関、宮田、高橋の6人は真っ白なメット、真っ白なジャージ、真っ白なパンツに身を包み部室を出た。そう、ついにショルダーデビューの日を迎えたのだ。それぞれに、ショルダーに着られている感が否めなかったがそんなことはどうでもよかった。ろくにボールも触れず、走り込みばかりだった。が、ついにアメフト部に入ったんだ、これで先輩たちの仲間入りだ、という思いがみんなの心を熱くさせた。いつもとは何か違って見えるサングラに、少しドキドキしながら足を踏み入れようと、フェンスの向こうを見た瞬間だった。
そこには同じ白いメットでも、色付きのジャージ、パンツを履き、当時最強のQBからバシバシとボールを受けている嶋田、福田の姿があった。フェンス一枚を隔てて、世界が違った。この世には「体P」という「人を超えた存在がいる」ことを知るきっかけとなった。
「そりゃなかばい…」心の中で宮田は思った。


「伝説の始まり」

もはや、知る人ぞ…いや知る人しか知らない、この年に結成された伝説の漫才コンビを君は知っているだろうか。その名は…フレッシュハドラーズ…。
一年時の新歓で結成されて以来、四年時の追いコンまで、がむしゃらに走り続けた若人達が居た。四年時の追いコンなんて、前夜徹夜でネタ考えて、寝ずに研修行って、参加した…あれ?俺らは追い出される側じゃなかったっけ??
…ここでは、フレッシュハドラーズ結成当時の貴重なネタを紹介しよう…。

「ねぇねぇパーティゲームしようぜ」
「OK、で何やる?」
「山手線ゲーム!!」
「いいね~!」
「じゃ、俺からね、パン!パン!せんげん台!」
「伊勢崎線かよ!!」

…かくして伝説は始まった…(気がした)






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