北斗琉拳
北斗琉拳(ほくとりゅうけん)は別名を北斗劉家拳とも言う。
北斗宗家の拳から派生し修羅の国、羅聖殿が発祥とされる。
開祖はリュウオウ。北斗神拳開祖とされるシュケンとは従兄弟になる。その歴史は北斗神拳と同じく約1800年。
従兄弟のシュケンが北斗宗家を継承した事からリュウオウは分家で北斗琉拳は北斗宗家の秘拳の分派になる。
その為か常に北斗神拳の影に怯える。またその拳の凄絶さに心を奪われ、極めれば「魔界」に入るという魔道の拳とされる。
伝承者の一人ジュウケイが魔闘気を帯び魔界の入り口に立ち北斗神拳へ戦いを挑んだ際にはリュウケンによって打ち負かされた逸話もある。
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