トキ
北斗三兄弟の次兄。ラオウの実弟。北斗神拳の歴史上で最も華麗な技を持つ。ラオウやケンシロウが剛拳を習得したのに対しトキは柔拳を習得する。
北斗神拳伝承者であるリュウケンの養子として兄ラオウと共にリュウケンのもとを訪れるが、養子は一人でよいとしてラオウと崖から落とされる。崖を這い上がって来た者を養子として迎えるとしたリュウケンに対しラオウがトキを抱え崖を登り一緒でなければ養子にならないと嘆願し共に養子として迎え入れられる。
養子と言っても伝承者候補として北斗神拳の修行をするのではなく共に生活できるだけであった。しかしラオウとリュウケンの稽古を見ながらトキ自身も北斗神拳を会得したことから伝承者候補として修行するようになる。
核戦争の際に義弟のケンシロウと婚約者ユリアを核シェルターに入れ故障したドアを外側から閉める。その為、死の灰を浴び病から伝承者争いから脱落する。
残された余生を北斗神拳を使い病人の救済の為に生きるが、実兄ラオウの野望を打ち砕く為に立ち上がる。
しかし病の身から旅を断念しカサンドラで囚われの身となりケンシロウが来るのを待ちつづける。
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