ガンダムSeed


「機動戦士ガンダムSEED」(ガンダムシード)-全50話-

CE(コズミック・イラ)70年、「血のバレンタイン」により引き起こされた地球軍とザフト軍、ナチュラルとコーディネータ-の戦争を描いた作品。
 遺伝子操作により優れた頭脳と肉体を持って生まれたコーディネーターに対し遺伝子操作されていない人達の溝は深まり、やがてコーディネーターはスペースコロニー「プラント」で地球連合に対し独立を宣言する。
 プラントの独立に対し地球連合は核兵器で攻撃する。これが後に「血のバレンタイン」と呼ばれる。

 中立国オーブの資源衛星ヘリオポリスへザフト軍が攻撃し地球軍が隠密で開発をすすめていた新兵器ガンダムの奪取を謀る。その戦闘にヘリオポリスの工業カレッジに通うコーディネーターのキラ・ヤマトは遭遇する。ザフトに5機のガンダムのうち3機を奪われ、残る2機を守ろうとする女性士官マリュー・ラミアス大尉とストライクのコクピットへ乗り込む。

 キラは戦闘中にOSを書き換えザフトを撃退するが、最重要機密に触れたことを理由に仲間たちとアークエンジェル(宇宙戦艦)に搭乗することになる。


2004年 東京国際アニメフェア
アニメーション・オブ・ザ イヤー テレビ部門、優秀作品賞受賞



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